口阪本にギャラリー&工房(ささやま寫真新聞)

2018年11月3日、ガラス作家?児玉みのりさんの口阪本の自宅に、ギャラリー?工房「so arrow gallery&factory」がオープンしました。

ギャラリー外観?夜

▲正面の古民家がギャラリー

 

ギャラリーでは、児玉さんのガラス作品の他、やきものや木工、金屬などさまざまなジャンルの作品が展示販売されています。

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▲作品が美しく並べられています

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▲敷地內にあるガラス工房

 

こちらを主宰する児玉さんは、ガラスの専門學校を卒業後、愛媛県で修行し、獨立。2006年に獨立。京都で工房を立ち上げました。

篠山の土地にみせられ、「この場所で自分のギャラリーと工房を持ちたい」と、市內各地で物件を探すも、なかなか見つからず、長い期間探しました。ようやく2年前に口阪本での出會いがあり、「この場所で」と決めました。

 

 

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▲児玉さん

 

「オープンに至るまでも、篠山の多くの人に関わっていただきました。地元の建築士さん、工務店さん。そしてギャラリーの企畫運営のサポートやロゴ、WEBなども地元の方にお願いしました。想いを込めて創ったものをこの場所から多くの人にまっすぐ屆けていきたいと名付けた『so arrow』 。ここ丹波篠山の地で、これから一層二層と薄紙を重ねていくように歩んでいきたいと思います」と話していました。

 

○児玉さんをはじめ、市內の女性蕓術家の皆さんが參加した「新春座談會」を篠山市広報「丹波篠山」2017年1月號に掲載しています。ぜひご覧ください。

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